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Office2013のVBA参照先とDLL

古いバージョンで作成されたVBAマクロ付きEXCELファイル。
Excel2002では開くことができる
Excel2003では開くことができる
Excel2010では開くことができる

EXCELをバージョンアップすれば昔のファイルは開くことができると
疑わない人たちが
excel2013を使って開けないことに遭遇すると
「何で最新バージョンなのに?」と質問がくる
こちらも当然
「MSもマクロについてはバージョンアップサポート外ですから開けるとは限りませんよ」
と一般回答

とは言っても何とか動作させるために
グーグルでエラーメッセージ、コード等で調べても
最新バージョンだけあって ヒットしても対処方法が見つけられない。
ただ、同じような現象が出ていることが確認できただけ

次にOffice2013でも2種類 存在するようで
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/fppsetup/default.aspx

ボリュームライセンス

ボリュームライセンスについては以前のバージョンと同じ形式でインストール作業を行うが
いわゆる一般向け?にはクイック実行と呼ばれるインストールになるようです。

 %programfiles%の中を比較検討
 従来のフォルダ/ファイル構成と比較して

従来と同じ構成にすれば 動作する可能では?
ちなみに
今回のエラーは
問題イベント名 APPCRASH
アプリケーション名 EXCEL.EXE
アプリケーションのバージョン 15.0.4420.****
障害モジュールの名前 mso.dll
障害モジュールのバージョン 0.0.0.0
・・・・・・
ここで注目した点はmso.dllのバージョンが0.0.0.0
excelアプリでバージョン確認したら
アプリケーションのバージョンとMSOのバージョンが同じなのになぜ?

見つけた場所は
%programfiles%\Microsoft Office 15\vfs\ProgramFilesCommonX86\Microsoft Shared\OFFICE15 に
MSO.DLLを発見
ついでに
VBAも確認したところ
%programfiles%\Microsoft Office 15\vfs\ProgramFilesCommonX86\Microsoft Shared\VBA\VBA7.1
新規で存在
上記2つを
既定の
%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared に規則通りにコピーして=>PC再起動で
エラーがなくなりましたとさ。。。
お役に立ちますか?

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